
世界中の国々から輸出入される食品のグローバル化の進展に伴い、一層消費者の食品安全を求める機運が高まり、これに応えるためには、世界中のフードチェーン関係者が、食品安全に関する共通の認識に立って、食品安全を追求して行かねばなりません。
一つの食品は、その食品の素材やレシピだけの問題ではなく、副産物、飼料、家畜など細部にわたり絡み合って相互汚染のリスクも伴っており、食品関連企業全体からみたコントロールや改善が要求されます。
このような状況の中で私達の「食品安全技術研究所」は、「食品検査」をはじめ、食品企業様の日常直面する「食品安全に拘わる」種々の解決策をご提案しております。
消費者の信頼獲得と企業の発展と改善のためにご利用下さい。
所長・技術士(農化) 小川 洋
| 履歴 | 最終学校名 | 関西大学工学部化学工学科(微生物化学・発酵化学専攻) 京都大学食糧科学研究所研究生(食品科学・タンパク質化学・酵素化学) |
|---|---|---|
| 職歴 | ・食品製造会社 研究所入社(S42)、 同社退職(H14.2) ・主な業暦:各種加工澱粉の開発、畜産飼料品質管理・養魚飼料の開発、廃水処理技術開発、食品添加物・医薬品の開発・製造 ・食品安全技術研究所 所長 (現職) ・財団法人日本技術士会 食品技術士センタープロジェクトチームリーダー(現職) |
|
| 現在の業務内容 |
・フードチェーンの微生物・理学・異物検査及び『食の安全』に関する、総合的品質管理指導、
HACCPに基づく食品工場設計・建設コンサル、食品製造プラント・工程改善、排水設備の設置及び改善指導 ・取引先食品業種:卵生産・加工場、食肉加工場、水産加工場、野菜・果物卸、菓子製造メーカー、飼料生産工場、給食センター、ホテルチェーン、一般小売業者など ・商品開発、HACCP、ISO22000認証・取得のための、食品検査(ハザード分析)からシステム構築まで『食の安全』に関する、総合的品質管理コンサルティング ・『食の安全』に関する総合的品質管理及びHACCP、ISO22000に関する講演 ・ISO22000認証・取得のため内部監査員養成セミナー |
|
| 資格 | 技術士 (農業部門・農芸化学科目) 科学技術庁登録第33030号 | |
| ISO22000 主 任 審 査 員 (IRCA登録) 専門性を有するカテゴリC,D,E,F,G,H,I,L | ||
| ISO 9001 主 任 審 査 員 ・ ISO 14000 主 任 審 査 員 | ||
| IRCA115JP認定審査員 | ||
| 愛知・三重・滋賀・奈良 県技術アドバイザー | ||
| 公害防止管理者(大気・水質第一種) | ||
| 特許,著書,論文,その他特筆すべき事項 | よくわかる「食品安全マネジメントシステム」 ISO 22000 (初版)(日刊工業新聞社) よくわかる「食品安全マネジメントシステム」 ISO 22000:2005 第2版 食品技術の革新に挑む「食品技術士センター編」 (日本の食品技術の革新に立ち会った、技術士11人の回想)(幸書房) |
|
| イノシトール・フィチン酸の製造法特許(日・米・中) | ||
| 平成8年発明協会・日本弁理士会長賞・発明奨励賞受賞 | ||
| 平成11年度科学技術庁長官賞受賞 | ||












